「piet2eix3l」から始まるURLがリダイレクトで… →機能拡張「Text Link Plus」が原因だった

この記事を書いた夜に再発したので追記。原因と対処が判明しました。

uBlockがやたら反応する症状が発生

慌ただしく対応したのでスクショの類を全く撮っていなかったのですが、今日になって突然、急に「piet2eix3l」から始まるURLのポップアップが出そうになるものの「uBlock Origin」にブロックされる、という事態が頻発し始めました。

uBlock Origin(ゆーぶろっくおりじん)とは、コンテンツフィルタリングのためのブラウザ拡張機能の一つである。フリーかつオープンでクロスプラットフォームのソフトウェアである。Safari, Google Chrome, Microsoft Edge, Mozilla Firefox, Operaにおいて利用可能。

faviconuBlock Origin – Wikipedia

念のために「AdwCleaner」でアドウェアのチェック&クリーニング。

知らないうちに組み込まれてしまったアドウェアなどを検出し、削除できる

…したものの、まだuBlockが反応している。
困ってググってみたものの、怪しげな日本語の自動翻訳サイトみたいなものばかりで、クリックしたら逆に危ない感じで閲覧もままならない。

解決法?

ツイッター検索に切り替えたところ、同じような症状の方々を発見。
その内の1つに、Microsoftの公式フォーラムで解決方法が提示されているらしいことを見つけて覗いたのですが…英語……!

Adware PIET2EIX3L.com Unable to be Removed – Microsoft Community

「CCleanerでTEMPフォルダ内の一時ファイルやTIF、Cookieを削除するといいよ」的なことが書かれているらしいと解釈。すみません、全く自信はございません。
うーん…キャッシュは削除済みだったものの、Cookieの削除は避けたかった。
…が、背に腹は代えられない。きっちり綺麗にしよう。

それにしても…そうか、CCleaner か。

メールソフトに「Thunderbird」を使用している 「CCleaner」の v5.32.6129 ...

例の出来事以来、ノータッチできたんですが、久々に使います。

「piet2eix3l」とかいうアドウェアが…(ひとまず解決?)

普段使いしているブラウザはChromeなので、そこの「クッキー」に ✔ を入れました。
うっかり「保存場所」にチェックを付けて悲劇再びにならないように気をつけます。
(そもそも前回はデフォルトでチェックが入れられてる状態だったのがつらい)

「piet2eix3l」とかいうアドウェアが…(ひとまず解決?)

クリーニング完了後、念のため再起動。
再びChromeを開くと…少なくても1時間経過した現在でも、もう「piet2eix3l」から始まるURLがちらつくこともなく、平穏に過ぎています。

上記の対処が正しかったかどうかは未だに確信が持てませんが、ひとまず様子見へ移行。
同じ症状の皆さまは、上記はあくまでも参考程度で、対処につきましてはご自身の判断と責任でよろしくお願いいたします。

後日、何か新しい情報があれば追記できたらいいなと思っています。
…と書いたそばから進展がありましたので下記に続けます。

再発…からの再解決?

様子を見て大丈夫そうだったので、いったん全てオフにしていたChromeの機能拡張を恐る恐るオンに…それから数時間、特に問題はありませんでした。

が。日付が変わる頃に再び発生! あああーーーーーーーーーーーー!!!

再びツイッターで情報が出てないか探してみると…
Google Chromeの拡張機能「Text Link」が原因らしい
との情報を発見。……これ、使ってる……!

原因は拡張機能『Text Link Plus』だった

これ、とても便利で長らく愛用していました。
機能的にはとてもシンプルなもので、全く疑っておりませんでした。
この機能が第三者に悪用されたのかもしれませんが、 詳細は分からないままひとまず削除。
(どうやら以前から怪しげだったようです…なんということ)

念のためにレビューを覗いてみると…同じようにリダイレクトが頻発してしまったユーザーがちらほらいらっしゃいました。

Text Link Plus(ユーザーレビュー)
※ページが削除されたので現在は読めません

うーん、真相はわかりませんがレビュー内容を読む限りはやはりこれが原因のもよう。

バージョン: 1.3.0
更新日: 2017年12月7日

日付的に、恐らくこの「1.3.0」になってから症状が出始めた様子。

12/10現在、該当の機能拡張は削除

少なくても再び愛用する勇気が湧く内容ではないため、削除のまま様子見をしてみます。
同じ状況に陥った方は、オフまたは削除してみてもいいかもしれません。

追記(2017/12/09 0:43)

詳しい記事を書いてらっしゃる方がいらしたので、そっとご紹介。
やはり原因は『Text Link Plus』で確定みたいですね。

【注意】MacOS High Sierra+最新バージョンのChromeで、ページ内リンクの無効化(別のページへのリンクの書き換え)と不正なリダイレクトが現在確認できています。恐らくChromeに同じ拡張機能を入れているWindows環境でも同様かと思います。Google ChromeまたはVivaldiのアドオンに「...
追記(2017/12/10 8:13)

『Text Link Plus』を削除して以降、再発することもなく平穏に過ごしています。
ひとまず解決と見なしました。