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【Live2D】新モデル制作開始!nizima販売デビューを目指して新たな一歩。

Live2D 新モデル制作開始
2020年の夏から「Live2D」モデリング経験を何体か経て、次の目標は「nizima販売デビュー」として販売用の新モデル制作を開始することに。
イラストも自作のため、自分が得意な「男性」にしようというのは決めてました。今回はそのキャラクターデザインの仕様を検討しながら詳細を詰めていく様子をお届けします。

どんなキャラクターデザインにしよう?

決めるとすれば、まずは年齢層。nizimaの男性モデルを調べてみると、外見10代の少年モデルが多いように感じたので、以前にちらっとラクガキしていた少年イラストを描いてみることに。

10代:少年バージョン

雰囲気でふわっと描いてみました。髪もふわふわ動かせそうで楽しいかも?
チャームポイントとして左目尻に泣きぼくろ
これでいいかな~と思いつつ、元々は「おっさんモデル欲しいな」と思っていたはずなので、今回はもう少し年齢層を上げてみることに。普段、最もよく描く年齢層で再度、デザイン開始!

20~30代:青年バージョン

まずはベースとなる素体デザイン。ひとまず手のひらはこちらに向けたけど、立ち絵としては少し不自然かな…後で差し替え用の手を考えるとして、まずはこれをベースにデザインしていきます。
ケモ耳くんの時はバストアップぐらいでしたが、今回は下ろした手が画面内に入るあたりまで描きたいので大腿部ぐらいまで描くことにしました。
コダテ
少年の方はサイバー系にしたけど、ケモ耳くんも衣装はサイバー寄りだったし、今回はいっそのこと和装テイストにしようかな。
和装モデルもいるけど、和装の青年男子はあまり見かけない気もするし。
今回は「1体限定」品にしたいので、少しレア感が欲しい。
汎用向け販売モデルの時はTRPGとかで使いやすいようにスーツや学生服のキャラを出してみたいなー。
などと考えながらキャラクターデザインを進めていきます。

青年男性モデルの詳細デザインを決めていく

髪はさっぱりとしたショート。でも前髪の揺れが欲しいので、前髪はやや長めに。
髪色はツートーンにしてみます。ひとまず黒+ベージュで切替。

さて、和装テイストと言っても色々あります。今回は動きやすそうなのがいいなー。 1枚目が作務衣ベース。2枚目は浴衣ベースで、脚が見えるように裾まくり。
黒グローブは単なる性癖というのもありますが、デザインの密度を上げる為でもあります。
コダテ
ボトムに黒を持ってきた方が締まっていいかな。
袖については作務衣ベースのタイプが気に入ったので浴衣ベースにも採用。
ということで「浴衣ベース」で進めていきます!
髪色が大人しい分、衣装のベースカラーは「」採用!
まずはざっくりと仮配色。ベースは赤系にしつつ、彩度は落ち着いた「葡萄茶」と「紅海老茶」の間ぐらいで。補色の「浅縹」や「新橋色」を差し色に採用。
このままだと少し地味なので、後ほど少し柄も入れていきたいかな。 揺れる要素が欲しいので今回は「マント」というオプションも検討中。着せ替え要素ほしい。
ただ、モデリング経験者の先輩はお察しでしょうが、初期案の方は「腕を上げた時の処理が大変」だということに私も後から気付きました…(遅い)

が、フォロワーさんから「脱いだスーツのジャケットを肩に掛けてる感じにしてみたら」という助言を元にカスタムしてみました。これだと腕を上げた処理も少し楽になりそう!
たくさんぶら下げていた房は背後に回す代わりに、フロントに飾り紐を配置。
コダテ
ステキなアドバイス、ありがとうございますー!
マントの他に、小道具として「扇子」も取り入れたいかな…回転デフォーマを使えば、扇子を広げるモーション自体はそこまで苦じゃない気がする。たぶん。たぶん。
あとは表情差分の時に「漫符」表現も入れてみたい気持ち。
そんなわけで、しばらくは「nizima販売用の新モデル」制作ログになるかと思います!
4/28現在、既にモデリング作業に突入しておりまして、遅くてもGW後半ぐらいにはリリースできたらいいなぁ…と思っています。鋭意制作中。
コダテ
リリースの暁にはどうぞ!
よろしく!お願いします!!!
それが一息ついたら「超初心者のための準備運動モデリング」というテーマで何か出来たらいいなと構想中。リアル等身イラストで初モデリングするのって、個人的には大変だったので…
ものすっごい簡単なデフォルメキャラから始める準備運動というのもいいかなと思ってます。

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