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手帳やノートの時に使っている愛用のペンたち

愛用のペン

手帳を付ける際、ジャンル別に色を決めて分けることで長く続けられるようになりました。
自分にとっては救い主である数々のペンをご紹介。

基本の3色+α(キャンパスダイアリー用)

愛用のペン
  • フリクション カラーズ(コーラルピンク/ブルー/エメラルドグリーン)
  • フリクション ボール スリム(ブラック/コーラルピンク/ブルー)
  • ユニボールシグノ 極細 0.38(エメラルド)
  • セリア 24色カラーペン(※薄紫っぽいの)

という構成です。前記事でもちらっと触れましたが

基本は、仕事:ブルー、個人:ピンク、家族:グリーン の3色
他に食事・雑事:ブラック、睡眠:パープル

…といった感じで色分けしてます。

フリクション・シリーズは「こすると消える」のが最大の特徴。
誤字だけならまだしもラインの引き間違いは修正が大変。だけど修正テープもなぁ…と思っていた頃にフリクションの存在を知り、蔦屋書店で効果を確かめ、愛用することに。
顔料インク系のような濃さはなく、色は全体的にやや薄めだけどつまりは目に優しい。

カラーズでタイムラインを引き、内容はスリムで記載。
ただ、スリムにはエメラルドグリーンがなく、代わりにフォレストグリーンを購入してみたものの色が薄いのでよく見えない…そこでシグノの登場です。エメラルド同士でマッチ。

私は1本試して良さそうなら別の色も…とバラバラで買いましたが、セットでも良かった。
他にもスタンプや色えんぴつなど様々に展開しているフリクション・シリーズ。

三菱の「ユニボールシグノ」

愛用のペン

15年ぐらい愛用してるんじゃなかろうか。それぐらい好きなペン。
むかーし、イラストの原稿用に流行ったのがロットリングの製図用ペン。私が使っていたのはラピッドグラフIPLでした。何ミリかは覚えてないけどとにかく細い。

艶も美しい真っ黒なインクがこんな細く!と感動したものです。
ただ、とにかくお高い。さらに細いせいで詰まりやすい。インクが乾いて出なくなる。
クリーナーでまめに手入れしていれば違ったのだろうけど…

そんな時に出会ったのが、まずはハイテックCの0.3mm。何だこれすごい!

次にシグノの超極細(0.28mm)の黒。蓋の流線型とグリップ感が何となく気に入って。
その後、極細(0.38mm)のブルーブラックに惚れ込んで現在に至ります。

ダントツに愛用してるのがブルーブラック。ブラウンブラック・ボルドーブラックも大好き。
安定してお世話になってるのが、黒と赤。
サイズでは0.38mmを最も愛用。ちょうどいい。手帳もずっとこれでつけてたのだけど、誤字などが多い私は、手帳については上記のフリクションボールスリムに移行しました…
でも他のノートは相変わらずシグノがメイン。ほんと大好きありがとう。

狭い場所にみっちり書き込むなら0.28mm、宛名書きなどは0.5mmと分けてます。
ゲルインクで耐水性なのも嬉しい。ただ、うっかりこすると伸びます。
カード・イラスト用の太字、金・銀・ホワイトも購入。黒い紙に描くとたのしい。

ユニボールのスタイルフィット、ハイテックCのコレトも気になってる。
ただ、ユニボールは既にバラでたくさん持ってるからコレトかな…

500円以下で買えてしまうプラチナ万年筆「プレピー」

愛用のペン
※写真は旧版(PPQ)となります(2017年8月6日 追記)

続いてこちら。ほぼ日もどき、セリアの368フリーノートで活躍中。
でも…お安い万年筆って、たかが知れてるんでしょう?と疑心暗鬼の中で購入。

追加情報(2017/8/6)
2017年7月3日、リニューアル版の新しいプレピーが発売されました(プレスリリース
それに伴って価格も100円の値上がりとなりました。旧盤は在庫限りのようです。
【新】PSQ~ 【旧】PPQ

…使い始めて1秒でその認識を改めざるを得なかった。プレピーすごい。今やその虜。

手軽な万年筆デビューにはうってつけですね、これ。
発売元の「プラチナ萬年筆」と言えば、万年筆に疎い私でも知ってる老舗メーカー。
そりゃ下手なものを出すはずがなかった。

「万年筆の書き心地って気持ちいい」

万年筆の門戸を広げる素敵な逸品だと感じました。いずれ本格的な万年筆も使ってみたいな。
手書きの楽しさを思い出させてくれてありがとう!

※新バージョンのリンクに差し替えました

呉竹の「ZIGクリーンカラー リアルブラッシュ」

愛用のペン

Instagramやツイッターなどでちらほら見かけ、興味を抱いたのがきっかけ。

薄い紙でも裏写りがしにくいこと、何よりも穂先が筆状であることに心惹かれました。
実はセリアで買った、名も無き24色の水性カラーペンが意外と良くて、手帳でも裏抜けがない上に何と言っても24色。とても便利で今も愛用中。

でも、書くのはいいけど「塗る」となるとさすがに厳しい。
手持ちのコピックは『俺は裏写りするために生まれてきた』と言っても過言ではないぐらいにすごいので手帳に使えるはずもない。

ただ、コピックスケッチのスーパーブラシ(筆状)はすごく便利だったんですよね。

だからリアルブラッシュがとても気になって、地元の文具屋で試しに1本だけ購入。
なぜなら結構お高い。1本216円です。1色でも完結するプレピーとは方向性が違う。
塗り用に複数の色が欲しいわけでこれはなかなかお高いですぞ…

そしたら友人が「誕生日プレゼント」ってどーんと80色贈ってくれて泡を吹きました。
ありがとう、ありがとう…!!!
おかげさまで現在、使用率No.1になってます。やっぱりとても使いやすい!
さすがに80色を収納できるものがなかったので自作しました。

バラで買うよりはセットの方が少しお得なので「ある程度の色数が欲しい」という人は、まず24色セットからどうでしょう。

ここ10年以上は絵も文章もほぼパソコンで済ませてきましたが、去年からアナログの楽しさを再認識しているところです。

追記:函館市民向け

今やネット購入でも送料無料で届く時代ですが、「試し書きしてから買いたい」という場合もあるかと思います。個人的なお勧めは「栄好堂美原店」さん。

栄好堂さんは2017年10月31日に事業停止、自己破産したそうです…
てっきり単なる移転だと思っていました。(2018-06-30 記事更新)

文房具は常時、定価の20%オフで販売みたいです。さらに月曜は30%オフに!
具体的なソースを探してさまよったんですが見つけられず、実際に月曜に行ってきました。
月曜の午後から、という情報を見かけたので午後から行き、品物をレジへ持って行くと…
本日は月曜なので定価から30%オフとなります」!!
実は午前でも3割引きかもしれませんが、またいずれ確認してみようと思います…

それと年1~2?ぐらいで、文具半額セールやってます。恐ろしく混みます。

現在は「函館栄好堂 丸井今井店」として丸井今井6階で営業中とのこと!

ちなみに蔦屋書店さんは定価です。定価です。
ただ、あの雰囲気が好きなので「定価でもいい、この空気を吸いたい」という時に行きます。
取り扱いしている量も尋常じゃなく多いので、とても楽しいんだよね…

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